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人間をモノと定義する道徳心が微塵も感じられない美学は、時に耽美的な美しさを与えてくれます。
挙げれば、マルキド・サドの『悪徳の栄え』でしょうか。 少女を家具として使う。 濃厚なエロスが漂ってきます。 他には、ユダヤ人の皮をランプシェードやハンドバックにして愛用した収容所長官夫人。 あ・・誰だっけ??もやもやする。。 刺青繋がりで、横浜の彫光。ギャラリー併設。 警察とか東大は刺青の人皮持ってるよね。 見れるのかなぁ? 明治大学の刑事博物館も素敵ですね。 脱線しましたが、今回は“ヴァイオリン”に焦点をあてて、作品up。 マン・レイ 「アングルのヴァイオリン」 ![]() ジョエル・ピーター・ウィトキン 「Woman Once a Bird」 この作品はウィトキンの画集で上記マン・レイのヴァイオリンと比較されてる Joel-Peter Witkin: Disciple and Master ![]() ウィトキンの作品ギャラリー 三浦悦子 (すいません、題名わからんです;;) ![]() 三浦悦子さんの人形展「義躰廃工場」が開催中。 |
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『不思議の国のアリス』はルイス=キャロルによって少女アリス=リデルに捧げられた夢物語。
永久少女にとり付かれた者々を、挙げていきたいと思います。 ==文における“アリス”== ・『不思議の国のアリス』 (Alice's Adventures in Wonderland) (1865) ・『鏡の国のアリス』 (Alice Through the Looking Glass) (1871) 私が持っているのは、新潮文庫の金子國義の挿絵のものと、W・ディズニーのアニメーションブック、J・テニエル 他の挿絵のキャロル全集です。 あなたのお気に入りはどれでしょうか? Hugo様による“テニエルではない”アリスを集めたページ http://hugo-strikes-back.com/alice/index.html ==映像作品における“アリス”== 様々な作家がこの少女をフィルムに閉じ込めようとしました。 円熟期を迎えたディズニーをも嘆かせたアリス。 / ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2005/09/07) Amazonランキング:59位 Amazonおすすめ度: ![]() / コロムビアミュージックエンタテインメント(2005/02/23) Amazonランキング:1,866位 Amazonおすすめ度: ![]() / ビデオメーカー(2005/03/25) Amazonランキング:1,944位 Amazonおすすめ度: ![]() アリスを取り入れた作品は星の数ほどあって、すべて挙げられないので、見た作品のみピックアップ。 最近では気になるところに マリリン・マンソン監督・出演? 『Phantasmagoria - The Visions Of Lewis Carroll』 テリー・ギリアム監督 『Tide Land』 (原作はアリスではなく、ミッチ・カリンの同名小説『タイドランド』ですが;;) 永久少女は人の心を魅了して止まないんですねェ。 ==アリスにとりつかれた作家たち== 金子國義 今回、これを書くきっかけになった作家です。 『不思議の国のアリス』(1974)イタリア・オリベッティ社 他 建石修志 『凍結するアリスたちの日々に』(1976)深夜叢書社 恋月姫 人形作家 人形=永久少女ということで。 高橋真琴 少年の頃に見た金髪の少女を思い続けているそう。 アリスの絵葉書をもってるんで、なんとなくup(笑。 三原ミツカズ 漫画家 画集『アリス中毒』出版してるし、ゴシック&ロリータでアリスパロ描いてたし(笑。 中村明日美子 同上。 少年アリスだったけど(笑。 ==ゲームソフト== スクウェア・エニックス「キングダムハーツ」 不思議の国のアリスのステージ有り。これはプレイしましたが、よく世界観表現してて楽しめました。 グローバル・A・エンタテインメント「不思議の国のアリス」 テニエル画使用のゲーム EA「アリス・イン・ナイトメア」 グロ系ゲーム ==食== フレンチダイニング“クイーン・アリス” ダイニング“迷宮の国のアリス” ==その他ビジュアル== アリスちっくなチラシとか、随分捨てちゃったらしくて、今さら悲しい。 2002年のルイ・ヴィトン夏レディース「フェアリー・テイル」 童話モティーフのビジュアルは本当に可愛かった。 ビジュアルアートディレクターはどうもジェイコブスらしいが、撮影はマート・アラス&マーカス・ピゴーのデュオ。 ちなみに、コレクションデザインはイギリスのイラストレーター、ジュリー・ヴァーフーヴァン(Julie Verhoeven)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かわいいよねぇ。 この次はあの村上隆になるんですよね。。 あれもアリスとかやってたけど。。むむ。。 |
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HOUSE・OF・SHISEIDOで開催されているセルジュ・ルタンス展。
![]() おねえさん達の目つきにハアハアします。 最近のインウイは健康・ナチュラル志向みたいっすけど・・こんなヴィジュアル期があったなんて・・。 最近の化粧品はビジュアル的に弱くって、現実的すぎるのよねー。 レイシャスとかさ〜人気モデルがウインクすりゃイイってもんじゃないだろー。 使ってないけどケイトはちょっとスキw もっと芸術性が欲しいのよう。 売り上げは伸びないのかもしんないけどさ、もっと頑張ってもらいたいもんさー。 なにより、セルジュのフェチズムが前面に押し出されているエロティックな展覧会でした。 ビロード、ヴェール、レース・・赤い唇、白い肌、そして漆黒の髪・・。 う〜ん、いいわ。 |
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フィルム発見されたそう。
これず〜っと見たかったの! マジうれしー☆☆楽しみだわぁw 「薔薇刑」は学校の先生に貸してもらったけど、やっぱし欲しいなぁ。 イイ先生だったけど、サイン本や自決前の公演テープまで持ってる三島キ知ガイでしたねー。 ちょっと気になるのが、東京バレエ団「M」 モーリス・ベジャールの振り付け。 2000円也。 嗚呼、学生でよかった。 誰か口説いて行きます。 あと三島由紀夫全戯曲上演プロジェクト 「サド侯爵婦人」を11月に公演決定みたい。 あー・・あと、「豊饒の海−春の雪−」も映画化でしょ? これはあんま期待してないんだけど・・。 個人的には「サーカス」が猛烈にスキ ![]() |
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